PBMは、製本の無線綴機の普及に大きく貢献してきました。
手作業から機械化、機械化(ライン化)から自動化(コンピュータ化)、自動化から、システム化(トータル化)と日々変化を遂げ現在に至っています。

今日までの経験と実績を積み重ね、現在では自社製品の部品の90%以上を大阪の2つの工場にて製作しています。
複数の大型自動機械を導入し、時間、分、秒単位の加工工程管理の基、極限までの精度を追求し、職人技を生かしながら日々切磋琢磨しています。

PBM製本機械の特徴は、高精度と長期間の使用に耐えうる頑強さ、そして使い易く安全であり、今日の少量多種生産の要求にも対応できる操作性を備えています。

又、今日話題になっていますPUR製本に関しても、6年程前より展示会場にて実演製本を行い、PUR製本の魅力をアピールしてきました。
その結果が徐々に現れるようになりました。
常に新しい物つくりに挑戦し、開発していく精神(スピリット)を持ち日々努力を重ね、お客様に満足いただける機械を提供出来るものと確信しております。

お客様独自の技術、特色を生かす“オンリーワン”の仕事に合わせた自動機の設計、製造も行います。
ご相談次第では今まで諦めていた御社独自の自動化ラインを実現できるかも知れません。

未来に可能性を求め、ご一緒に進めることを願っております。
製本に関する事は何でもご相談下さい。社員一同ご連絡をお待ちしています。


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