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PBMの特徴

開発

“省エネ対応”製本機械を開発

当社は、雑誌、カタログ等身近な本の製本に使用される製本機械ラインのメーカーです。
丁合機、無線綴機、三方断裁機、特殊仕様機の製造販売及びメンテナンス業務を行っています。
製本業界に自動化の波が押し寄せる前兆の時代であった1980年頃には、世界に先駆けコンピュータ搭載の無線綴機を開発しました。
現在はコンピュータとシーケンサネットワークの採用により、製本機械作業の一元化と自動化システムを実現しています。

1971年、欧州メーカー国内代理店として創業。
メーカーへ転身してからは研究開発に努力を重ね、今日の高性能無線綴機並びにライン化に必要な自動丁合機と自動三方断裁機の完全自動ライン化の実現に成功しました。
無論、小型の単体機械も取り揃え、小ロットにも対応しています。

1975年に東京支店を開設、1979年大阪市淀川区に本社を移転
中型クラスの製本機を主とし、製本専業者から印刷会社に至るまで、幅広いユーザーを持つのも弊社の特徴です。
自動制御はもちろん、今日求められている、省エネ、環境対応も視野に入れたPUR製本(ポリウレタンリアクティブ ホットメルトを使用した製本)の製品開発に力を注いでいます。

パワーフル無線綴機P-15型と丁合機PGO-Ⅰ型の組み合わせは、コンパクト設計ながらも使い易く、大型機の性能を持ちながら少量多品種製本にも対応できるライン機械です。
P-6型、P-10型は単体小型機ながら大型機並みの装置を持ち多種多様な製本が可能です。

PBMは、お客様の声を大切に常に明日を見つめながら製品開発に力を注いでいます。

PBMスピリット

PBMは、製本の無線綴機の普及に大きく貢献してきました。
手作業から機械化、機械化(ライン化)から自動化(コンピュータ化)、自動化から、システム化(トータル化)と日々変化を遂げ現在に至っています。


今日までの経験と実績を積み重ね、現在では自社製品の部品の90%以上を大阪の2つの工場にて製作しています。
複数の大型自動機械を導入し、時間、分、秒単位の加工工程管理の基、極限までの精度を追求し、職人技を生かしながら日々切磋琢磨しています。

PBM製本機械の特徴は、高精度と長期間の使用に耐えうる頑強さ、そして使い易く安全であり、今日の少量多種生産の要求にも対応できる操作性を備えています。

又、今日話題になっていますPUR製本に関しても、6年程前より展示会場にて実演製本を行い、PUR製本の魅力をアピールしてきました。
その結果が徐々に現れるようになりました。
常に新しい物つくりに挑戦し、開発していく精神(スピリット)を持ち日々努力を重ね、お客様に満足いただける機械を提供出来るものと確信しております。

オリジナリティ

お客様独自の技術、特色を生かす“オンリーワン”の仕事に合わせた自動機の設計、製造も行います。
ご相談次第では今まで諦めていた御社独自の自動化ラインを実現できるかも知れません。

未来に可能性を求め、ご一緒に進めることを願っております。
製本に関する事は何でもご相談下さい。社員一同ご連絡をお待ちしています。
ピービーエム株式会社
〒532-0035
大阪市淀川区三津屋南3-16-23
TEL.06-6305-6056
FAX.06-6305-6058

製本印刷機械の設計
製造・販売・メンテナンス及び
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